勘定科目の判断

携帯電話代・インターネット回線の勘定科目

通信費です。個人名義の携帯を業務兼用している場合は、事業使用割合で按分します。

結論

携帯電話代・インターネット回線 → 通信費

通信費です。個人名義の携帯を業務兼用している場合は、事業使用割合で按分します。 消費税の扱いは課税仕入れ。

どちらの科目になるかの判断基準

  • 法人契約・事業用回線 → 全額を通信費。
  • 個人名義で業務兼用 → 通話時間や使用実態にもとづく合理的な割合で按分。
  • 端末本体を分割購入している場合、10万円以上なら資産計上の検討が必要。
  • 従業員の携帯代を負担する場合、業務利用分を超えると給与とされることがある。

候補になる勘定科目

通信費消耗品費

仕訳例

借方貸方摘要
通信費 8,800普通預金 8,800携帯電話利用料

消費税の扱い

課税仕入れ。

税務上の注意

按分の根拠を残してください(通話明細や使用日数など)。

よくある間違い

  • 個人契約の携帯代を全額経費にする
  • 端末代と通信料を区別しない
判断に迷う取引は、記帳の段階で確認できます。 「この支出は経費にできるか」「消費税はどちらの区分か」といった判断は税理士業務にあたるため、無資格の記帳代行業者では答えられません。当サイトのご依頼では税理士が確認します。無料相談はこちら

※ 本ページは公開されている一般的な取扱いを整理したものです。実際の判断は、取引の実態・契約内容・事業の状況によって異なります。制度は改正されることがあります。個別の判断については税理士にご確認ください。

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よくある質問

携帯電話代・インターネット回線のよくある質問

携帯電話代・インターネット回線はどの勘定科目ですか?

通信費です。通信費です。個人名義の携帯を業務兼用している場合は、事業使用割合で按分します。

携帯電話代・インターネット回線の消費税の扱いは?

課税仕入れ。

携帯電話代・インターネット回線で税務上の注意点はありますか?

按分の根拠を残してください(通話明細や使用日数など)。

経理を採用する前に、いくらで回るか確かめてください。

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